2007年10月21日

出来る不動産営業マン−メール術2

実践メール術

インターネット不動産において、メールはコミュニケーションツールとして最適なツールです。

はじめ、お客様は様々な不動産屋さんのHPを見て、どの物件が良いかな、どこの不動産屋さんが良いかなと探しています。

たとえば、数件の不動産屋さんに絞り込んで、希望条件のメールを出したとします。

A社は1週間後にメール返信がありました、B社は3日後に電話がありました、C社は24時間以内にメール返信がありました。

お客様は当然、早く対応をしてくれたC社が良いなと思いますよね。

その後もC社から情報がどんどんと送られてくればよくC社は情報を送って来てくれるからC社でお願いしようかなと思います。

追客は手間が掛かりますし、まめさが必要ですが、しっかりと情報先出しし、メール送信をする事により、やり取りされたお客様が来店された際はこの物件を実際に見てみたいと物件を絞ってきますし、ある程度やり取りをしているので、確認をしに来店されるというパターンになるんですね。

また、メール送信する際に気をつけたい点は自動ではなく、人が動いている事を意識させる事が重要です。

希望でペット可物件が欲しいという方がいれば、「犬ですか?猫ですか?」と質問形式で返信をしてあげるとお客様の返信率も上がる可能性があります。

いくつかの返信パターンのテンプレートを用意しておいて、このような方にはこういうパターンで返すなど決めておくと返信、追客も簡単になりますよね。

一度、ご縁があった方に対して、「会社紹介、社員紹介、季節毎のご挨拶」など物件を紹介するだけではなく、メールマガジンなどを配信をする事も効果的です。

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